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(メモ)エラーカテゴリーで翻訳文を評価する

『誤訳ゼロトレーニング』とエラー評価の課題 - IT翻訳者Blog
リンク先で紹介されている書籍は横に置くとして、「エラーカテゴリー」という考え方が興味を惹いたのでメモ。訳文を評価する一つの尺度として使えるのではないかなと感じた。

翻訳業界で用いられているものの一つとして、DQF-MQMエラー分類というものがあるそうだ。これは上位レベルと詳細レベルに分かれていて、上位レベルは、

  1. 正確さ(Accuracy)
  2. 流暢さ(Fluency)
  3. 用語(Terminology)
  4. スタイル(Style)
  5. デザイン(Design)
  6. ロケール慣習(Locale convention)
  7. 事実性(Verity)
  8. その他(Other)

の8つに分類できると。なるほどねぇ…。しかし、この評価尺度を頭に置いて訳文をその都度人力で評価するのは大変そうではある…。